食事を使った具体的な肝斑対策

自宅で出来る肝斑対策というのはあるのでしょうか。少しでも目立たなくさせたいですし、改善させたいですよね。考えられる方法をピックアップしてみましょう。

 

まず、考えられるのは食事内容です。

 

肝斑は女性ホルモンの影響に大きく左右されるもの、ということは身体の中からも変えられる要素があるということです。効果的な栄養素は、ビタミンB2やビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類、ベータカロチンやポリフェノールなどです。

 

ビタミンB2には肌の新陳代謝を高める効果がありますので、ターンオーバーが活性化すればそれだけ早くメラニン色素が排出されることが期待出来ますよね。

 

身近な食材としては豚肉や牛乳に多く含まれていますので、バランス良く摂り入れたいものです。

 

また、ビタミンCは美白と言うと外せない成分ですが、フルーツだけでなく小松菜などのアブラナ科の葉物野菜や、赤ピーマン、じゃがいもなどからも摂取したいですね。

 

ビタミンEは強い抗酸化作用を持っていますので、ほうれん草やアーモンドなどのナッツ類から摂取しましょう。

 

ベータカロチンは緑黄色野菜に豊富なので、にんじんやカボチャも摂りましょう。
ポリフェノールはカカオや赤ワインなどにも含まれますが、玄米にも多く含まれます。

 

とても身近で入手しやすく料理にも使いやすい食材ばかりですから、出来れば自炊して、バランス良く栄養素を摂取することで自宅で肝斑対策を進めたいですね。

 

どうしても外食が多くなったり不規則になりがちな人は、サプリメントの補給も一つの手段です。